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ルフィエール ワインセラー R&W27+(27本収納)

最終更新: 2026年7月25日

27本・コンプレッサー式・2温度帯

実売価格はAmazon・楽天でご確認ください

こんな人向け: 長期熟成・夏の高室温にも安定

ルフィエール ワインセラー R&W27+(27本収納)

サイズ感(実寸比較)

幅 370mm ・ 奥行 498mm高さ 1160mm身長170cm(参考)
メーカールフィエール
型番R&W27+
容量27本
冷却方式コンプレッサー式
温度帯数2
温度範囲5〜20℃
ヒーター(冬対応)なし
UVカットなし
外形寸法幅370×奥行498×高さ1160 mm
重量35 kg
消費電力75 W
静音性—(公表値なし)
棚数7
扉タイプガラス扉(ブラック)
実売価格帯—(各ECで確認)
発売年—(公表値なし)

ワインセラー専門店「セラー専科」を運営する株式会社イズミセの自社ブランド「ルフィエール」には、薄型サイズを追求した「Slimライン」があり、「R&W27+」(旧型番C27SLD)はその中の27本収納モデルです。製品名の「R&W」は赤ワイン(Red)と白ワイン(White)を表しており、幅37cmという横幅を抑えたボディに、赤白それぞれ適温で保管できる上下2温度帯構造を収めています。棚間も広めに確保されているため、標準的なボルドーボトルに加えてシャンパンボトルも収納しやすいと公式サイトで紹介されています。

上下それぞれ5〜20℃で設定できる

公式サイトの仕様表によると、設定温度は上段・下段とも5℃から20℃の範囲で個別に調整できます。冷却方式はコンプレッサー式(冷媒R600a)で、外気温が高い時期でも設定温度を維持しやすいのが利点です。

扉を開けたルフィエール R&W27+ の庫内

幅37cmのスリムなボディを上下2室に分割。1段あたり3本を横に並べる。 画像出典:ルフィエール公式サイト

「電熱装置75W」はヒーターではない

仕様表には「定格消費電力(電熱装置) 75W」という記載がありますが、同じ表の「ヒーター機能」欄は「なし」と明記されているため、この電力値は加温用ヒーターではなく庫内冷却まわりの電熱部品を指すとみられます。本サイトのデータベースでは、ENTRY18やPELTIER12など同社の他機種と同様に、この記載に従いhas_heaterを「なし」として登録しています。

冬場に室温が大きく下がる部屋に置く場合は、この点を踏まえて設置場所を検討するとよいでしょう。

外形寸法・棚構成と放熱スペース

外形寸法は幅370mm×奥行498mm×高さ1160mm、内径寸法は287mm×346mm×847mmで、有効内容積は95リットルです。本体重量は35kg、扉にはガラスを採用し、カラーはブラックの1色展開です。

棚は7枚で棚間は約9cm、電源はAC100V(50/60Hz)に対応し、使用環境温度の目安は10℃から38℃です。設置の際は公式仕様表に記載の放熱スペース(背面50mm以上、左右各50mm以上、上面50mm以上)を確保する必要があります。

なお公式ページに記載があるのは残価予定価格(レンタル契約時の目安額、約2,000円)のみで、購入時の本体価格の明記が見当たらなかったため、本データベースの価格欄は空欄としています。UVカット機能・運転音(dB)・発売年についても公式ページに具体的な記載がなく、本機での確認は取れていません。

同じ「上下2温度帯」の他機種との比較

上下で別々に温度管理できる2温度帯モデルは、赤白を1台で本格保存したい人に人気の高い機能です。R&W27+の27本という収納本数は、本データベースに登録済みの2温度帯モデルの中でも比較的コンパクトな部類に入ります。近い容量帯の機種と並べて特徴を比較します。

項目 R&W27+(ルフィエール) D28(ドメティック) SB38(さくら製作所)
収納本数 27本 28本 38本
温度帯 上下とも5〜20℃ 5〜22℃ 上室0〜20℃・下室5〜20℃
庫内保温用ヒーター なし あり(下部保管庫) なし(未確認)
幅×奥行×高さ 370×498×1160mm 375×570×870mm 380×527×1160mm
本体重量 35kg 38.0kg 49kg
消費電力 75W 60W 119W

収納本数がほぼ同じ27本・28本のR&W27+とD28を比べると、D28の方が奥行がやや大きく高さは低めという違いがあり、設置スペースの形状によって選び方が分かれそうです。

ヒーターの有無で見ると、冬場の室温低下にも備えたいならヒーター搭載のD28、消費電力を抑えたいならR&W27+が候補になります。SB38は収納本数を増やしたい場合の上位選択肢といえるでしょう。冷却方式ごとの一般的な特徴は「コンプレッサー式 vs ペルチェ式 — 公式スペックで見る違い」でも解説しています。収納本数の選び方に迷う場合は「手持ちのワイン本数からワインセラー容量を選ぶ」もあわせてご覧ください。

赤白を分けて本格的に保存したいが、設置スペースはできるだけコンパクトに抑えたいという人に向いている一台です。他の登録機種とのスペック比較は製品データベース一覧からも確認できます。

冷却方式の仕組み

ペルチェ方式庫内(冷やす空間)機構部 ↓静音性冷却力振動寿命傾向短め(3〜5年)
コンプレッサー方式庫内(冷やす空間)機構部 ↓静音性冷却力振動寿命傾向中間(5〜10年)
アンモニア吸収方式庫内(冷やす空間)機構部 ↓静音性冷却力振動寿命傾向長い

ペルチェ方式は可動部品がなく静かで安価だが冷却力が弱く電気代がかさみやすい。コンプレッサー方式は冷蔵庫と同じ仕組みで冷却力と省エネ性に優れ、中・大型機の主流。アンモニア吸収方式はモーターを使わず完全無音・無振動だが、電気代は高めで冷却力はペルチェとコンプレッサーの中間。

放熱スペースとショートサーキット

放熱スペースあり数cm〜十数cmセラー熱がきちんと逃げる冷却効率が保たれる
放熱スペースなしセラー(壁に密着)ショートサーキット現象冷却効率低下・寿命短縮

壁や家具に密着させると排熱の逃げ場がなくなり、セラーが自分の排熱を再び吸い込む「ショートサーキット」が起きる。側面・背面には通常数cm〜十数cmの放熱スペースが必要。

この機種が向いている人

  • 長期熟成・夏の高室温にも安定
  • 赤・白・スパークリングを別温度で分けたい人

備考: 商品名R&W27+(旧型番C27SLD)の仕様は公式サイト(lefier.jp)製品詳細ページの「specification仕様」表に基づく。冷却方式はコンプレッサー式(冷媒R600a)、上下2温度帯、温度調節は上下とも5〜20℃と仕様表に明記されている。外形寸法370×498×1160mm・内径寸法287×346×847mmは仕様表記載値をそのまま採用。重量35kgも同表記載値。棚枚数は仕様表「棚枚数」欄の記載どおり7枚(棚間約9cm)とした。定格消費電力は仕様表に「定格消費電力(電熱装置) 75W」と明記されている一方、同じ表内の「ヒーター機能」欄は「なし」と明記されており、ENTRY18・PELTIER12など同社の他機種と同様にこの『電熱装置』表記は加温ヒーターとは別区分の電力値とみられるため、has_heaterは「ヒーター機能: なし」の明記に従いfalseとし、power_wは仕様表記載の75Wをそのまま採用した。uv_cutは同ページにUVカット・紫外線カットの記載が見当たらないためfalseとした。door_typeは仕様表の「扉: ガラス」「カラー: ブラック」の記載を組み合わせた。price_range_jpyは、同ページに記載があるのは「残価予定価格 約2,000円」というレンタル契約時の残価目安のみで、本体の購入価格・実売価格の記載が見当たらなかったため、購入価格として扱うのは不適切と判断し捏造を避けnullとした。noise_db(運転音)とrelease_year(発売年)は公式ページに数値・年式の記載が無いためnullとした。使用環境温度(10〜38℃)・定格電圧(100V、50/60Hz)・鍵(なし)・放熱スペース(背面50mm以上/左右各50mm以上/上面50mm以上)は仕様表に記載があるがスキーマ対象外のため本文中で補足する。画像はこのクラウド実行環境がWeb遮断のため取得しておらず、staged側にもimage_pathが無かったため設定していない(詳細ページではCellarFigureの実寸比SVGが代替表示される)。

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