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ZERO Advance SA38-B

最終更新: 2026年10月1日

38本・コンプレッサー式・2温度帯・冬対応

現在価格は商品ページでご確認ください

こんな人向け: コンプレッサー式の冷却方式を選びたい人

ZERO Advance SA38-Bを室内に置いた設置イメージ

公式の製品写真

ZERO Advance SA38-Bの公式製品写真
出典: さくら製作所公式サイト
メーカーさくら製作所
型番SA38-B
容量38本
冷却方式コンプレッサー式
温度帯数2
温度範囲0〜22℃
ヒーター(冬対応)あり
UVカットあり
外形寸法幅390×奥行530×高さ1175 mm
重量49 kg
消費電力104/119W(50/60Hz、電動機の定格消費電力)
静音性—(公表値なし)
棚数10
扉タイプ3層ガラス扉(強化ガラス・遮熱Low-E・断熱Low-E)、右開き
登録時の参考価格—(各ECで確認)
発売年—(公表値なし)

なぜ冬にヒーターが必要か、図解で見る →

さくら製作所のSA38-Bは、公称ワイン収納38本、外形寸法が幅390×奥行530×高さ1175mmのセラーです。上下で温度を分けて設定できるため、種類の異なるワインを一台で管理したい場合や、日本酒など別の飲み物も収めたい場合の候補になります。設置場所は本体寸法だけで決めず、左右と上部に必要な放熱空間も確認してください。

収納本数と設置寸法

SA38-Bの公称ワイン収納本数は38本で、内訳は上室16本、下室22本です。メーカーはボルドーボトルとブルゴーニュボトルを組み合わせた換算と説明しており、太さや形状によって入る本数は減る場合があります。手持ちのボトルと今後増える本数を考える際は、ワインセラーの容量の選び方も参考にしてください。

さくら製作所SA38-Bのワイン収納38本、上下2温度帯、本体幅390mmを示す仕様図解

編集部作成の仕様図解(実機写真ではありません)。本体幅とは別に左右各20mmと上部50mmの放熱空間が必要です。

SA38-Bの本体幅は390mm、奥行530mm、高さ1175mmで、質量は49kgです。メーカー指定の放熱空間は左20mm、右20mm、上部50mm。背面の放熱空間は不要とされていますが、ビルトイン使用は不可と明記されています。扉は右開きなので、置き場所では開閉の余地と搬入経路も確認してください。

上下2温度帯の使い方

SA38-Bは上下2温度帯を別々に設定できます。上室と下室はそれぞれ0~22℃の設定範囲です。たとえば収納する飲み物を上下で分けて温度を選べますが、設定温度と実際の飲み物の温度は常に同じとは限りません。温度の選び方を考える際は、ワインの保存温度の考え方も参照してください。

明るいキッチンの一角に置かれた黒いSA38-Bの上下2つのガラス窓と横置きボトル

冷却方式はコンプレッサー式です。冷却方式の違いはコンプレッサー式とペルチェ式の比較で整理しています。付属棚は大7枚と小3枚の計10枚。扉は強化ガラス、遮熱Low-E、断熱Low-Eを組み合わせた3層構造で、公式仕様にはUVカットの表示もあります。これらは扉の構造に関する仕様であり、保管結果を保証するものではありません。

加温機能と消費電力

ZERO Advanceの公式機能説明は、対象機種の全製品に、外気温が設定温度より低いとき庫内を加温するヒーターを搭載すると案内しています。これはSA38-Bの仕様表にある霜取り用のヒーター制御とは別の説明です。実際の温度変化は周囲の条件にも左右されるため、設定値を常に維持できるという意味には取りません。

電動機の定格消費電力は50Hzで104W、60Hzで119Wです。メーカーが別に示す年間消費電力量は50Hzで182kWh/年、60Hzで186kWh/年。定格消費電力を使って年間電気代を推定していません。運転音はメーカーによる定性的な説明がありますが、この型番のdB値は確認できないため数値では比較しません。

掲載する本体写真はさくら製作所のSA38-B製品ページの公式写真です。室内に置いた画像はその写真を参照した設置のイメージで、実機写真や実寸比較ではありません。酒類は20歳未満の飲酒が法律で禁止されています。

この機種が向いている人

  • コンプレッサー式の冷却方式を選びたい人
  • 庫内加温機能を重視する人(使用環境温度を確認)
  • 赤・白・スパークリングを別温度で分けたい人
  • ガラス扉のUVカット仕様を重視する人

仕様の参照資料

掲載仕様は次の資料に基づきます。購入前にメーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

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