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さくら製作所 ZERO CLASS SB22

最終更新: 2026年10月4日

22本・コンプレッサー式・1温度帯・冬対応

参考価格 ¥71,170

こんな人向け: コンプレッサー式の冷却方式を選びたい人

さくら製作所 ZERO CLASS SB22を室内に置いた設置イメージ

公式の製品写真

さくら製作所 ZERO CLASS SB22の公式製品写真
出典: さくら製作所公式サイト
メーカーさくら製作所
型番SB22
容量22本
冷却方式コンプレッサー式
温度帯数1
温度範囲0〜20℃
ヒーター(冬対応)あり
UVカットあり
外形寸法幅380×奥行527×高さ710 mm
重量34 kg
消費電力電動機の定格消費電力:102W(50Hz)/117W(60Hz)
静音性—(公表値なし)
棚数6
扉タイプ3層ガラス(強化ガラス+遮熱Low-E+強化ガラス)、右開き
登録時の参考価格¥71,170
発売年—(公表値なし)

価格は登録時の参考値です。現在の販売価格・在庫は各販売店で確認してください。

なぜ冬にヒーターが必要か、図解で見る →

さくら製作所のSB22は、ワインを最大22本収納できるコンプレッサー式セラーです。本体は幅380×奥行527×高さ710mm。ワインと日本酒を同じ設定温度で保管したい人や、床置きできる小型のセラーを探す人に向きます。1温度帯のため、種類ごとに別温度を同時設定する用途には合いません。

最大22本の収納と1温度帯

SB22の公式表示のワイン収納本数は最大22本です。メーカーは一般的なボルドーやブルゴーニュのフルボトルを換算基準にしており、ボトルの直径や形状によって実際の収納本数は減ります。一升瓶は5本と案内されていますが、ワイン22本と同時に入るという意味ではありません。付属するワイヤー棚は大3枚、小3枚の計6枚です。棚の間隔は変更できないため、手持ちのボトルの形状も確認しておきたいところです。

さくら製作所SB22のワイン最大収納22本、本体幅380mm、1温度帯0~20℃をまとめた仕様図解

編集部作成の仕様図解(実機写真ではありません)。収納本数は対象ボトルの形状により変わります。

温度管理は1温度帯で、設定範囲は0~20℃です。ワインを保管する設定と、日本酒を低温で保管する設定を使い分けられますが、庫内を上下別々の温度にする製品ではありません。扉は右開きの3層ガラスで、メーカーの仕様表にはUVカット対応が記載されています。低外気温時に設定温度を維持するための庫内加温ヒーターも、製品特長に明記されています。これは霜取り用の制御とは用途が異なります。

置き場所と放熱スペースを確認

本体幅は380mm、奥行は527mm、高さは710mmです。これに加え、メーカー指定の放熱空間として左右各20mm、上部50mmを確保する必要があります。背面の追加空間は不要と案内されていますが、ビルトイン使用は不可です。本体寸法だけで置き場所を決めず、扉の開閉と搬入経路、34kgの本体を置く床も確かめてください。以下の室内画像は配置を考えるための図で、寸法を測れる写真ではありません。

室内の床に置いた黒いSB22を右斜めから見た設置場面

セラーの設置条件全般はワインセラーの選び方でも整理しています。SB22のような小型機でも、周囲を家具で囲う前に製品ごとの放熱条件を見ることが大切です。メーカーは寝室を想定した製品ではないとも説明しており、運転音が気になる人は設置する部屋を考慮してください。

電力と価格を読むときの注意

公式仕様表の「電動機の定格消費電力」は50Hzで102W、60Hzで117Wです。製品データには60Hz側の117Wを登録していますが、周波数で値が異なります。これらは年間消費電力量の144/146kWh/年とは別の指標で、定格W値から年間電気代を計算することはできません。運転音のdB値は公式ページで確認できなかったため、数値で他機種と比較しません。

メーカー掲載価格は2026年10月4日確認時点で税込71,170円です。販売価格や付帯サービスは購入先・時点で変わるため、注文前に条件を確認してください。収納本数を今の手持ちと今後の購入予定から考えるなら、ワインセラー容量の選び方も参考になります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

この機種が向いている人

  • コンプレッサー式の冷却方式を選びたい人
  • 庫内加温機能を重視する人(使用環境温度を確認)
  • ガラス扉のUVカット仕様を重視する人

仕様の参照資料

掲載仕様は次の資料に基づきます。購入前にメーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

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